あらすじ
1970年3月、とあるビルの地下で爆弾を処理しようとしていた男が失敗し、顔に大やけどを負う。男は何者かの助けでバイオリンのケースに似た謎の装置を使い未来に飛び、ある組織の治療によって別の顔を得る。無事に回復後は最後の任務を受け、男は過去へ飛ぶのだった。
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感想
タイムパラドックスもの。
最初爆弾魔を捕まえようとして失敗のシーンから酒場でバーテンダーと作家?の男性が身の上話のシーンが続くところはつまらなく感じたが、そこから後はどんどん場面が変わって面白くなった。
後半、前半の作家の身の上話が後半の話で繋がっていって最後に爆弾魔の正体は?まで一気に進んでいく。
過去に未来にと場面が変わるのでぼーとしてるとわからなくなる。
見返したくなる作品